平成23年度(2011年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2307936 」、クラスコードは「 N 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 古代寺院の施設と財産

科目区分

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2011年05月07日(土)第1時限 09:45〜11:10
専門科目:社会と産業 2011年05月07日(土)第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2011年05月07日(土)第3時限 13:35〜15:00
2307936 2011年05月07日(土)第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2011年05月08日(日)第1時限 09:45〜11:10
滋賀学習センター 2011年05月08日(日)第2時限 11:20〜12:45
科目名 2011年05月08日(日)第3時限 13:35〜15:00
古代寺院の施設と財産 2011年05月08日(日)第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
上原 真人
(京都大学大学院 文学研究科・教授/放送大学・客員教授)

【授業内容】
 仏教の根幹をなす仏法僧、すなわち礼拝対象となる仏、釈迦の教えである経典(法)、仏法を学び法会を司る僧尼が集中する場が寺院である。列島における古代寺院は、半島や大陸の最新文化を受容・熟成し、発信する場となった、日本古代文化を理解するうえで不可欠な存在である。本講義では寺院を描いた絵図、寺院資材帳(財産目録)、古代寺院遺跡の発掘成果などを材料に、列島における古代寺院の実体に迫る。

【授業テーマ】

  • 第1回 古代寺院とは何か
  • 第2回 描かれた古代寺院 −額田寺伽藍並条里図−
  • 第3回 古代寺院の財産目録 −寺院資財帳の世界−
  • 第4回 仏地の構成(1) −金堂−
  • 第5回 仏地の構成(2) −塔−
  • 第6回 僧地の構成(1) −講堂−
  • 第7回 僧地の構成(2) −僧房−
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
 法隆寺・興福寺・東大寺・石山寺・唐招提寺など、現在に法灯を伝える寺院もあります。しかし、7−8世紀の列島には600以上の仏教寺院があったことが、考古学的な調査研究で判明しています。なかでも滋賀県(近江国)は古代寺院遺跡が密集しています。そうした身近にある古代寺院遺跡に、かつてどのような施設があり、どのような営みがあったのか、想像ではなく、絵画・文書・考古資料に即して考えてみましょう。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)、学習状況、レポート等の提出により行う。
クラス 教科書
N
授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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