放送大学面接授業|( 滋賀学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 滋賀学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2388553 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 日本の茶−その歴史と文化−

科目区分

/



2014年05月10日(土)第1時限 09:45〜11:10
専門科目:人間と文化 2014年05月10日(土)第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2014年05月10日(土)第3時限 13:35〜15:00
2388553 2014年05月10日(土)第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2014年05月11日(日)第1時限 09:45〜11:10
滋賀学習センター ( 25A ) 2014年05月11日(日)第2時限 11:20〜12:45
科目名 2014年05月11日(日)第3時限 13:35〜15:00
日本の茶−その歴史と文化− 2014年05月11日(日)第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
吉村 亨
(京都学園大学・名誉教授)

【授業内容】
 日常茶飯という言葉が示すように、私たちと茶との関わりは濃厚ですが、そのわりに茶そのものの在り方や歴史・文化について知られていないのも現実です。本講では、茶の源郷ともいうべき中国を意識しながら、茶道・茶業・茶俗の3分野によって構成される茶文化世界の総合的な理解に努めます。

【授業テーマ】

  • 第1回 茶の分類と相違、喫茶文化の伝来
  • 第2回 喫茶の普及と展開
  • 第3回 庶民の茶−「一服一銭」と門前の茶屋−
  • 第4回 宇治茶の文化史
  • 第5回 産育・葬送儀礼にみる中国と日本の茶俗
  • 第6回 婚礼茶俗と文化コミュニケーション
  • 第7回 歳時の茶俗と供茶・施茶の世界
  • 第8回 日本の茶俗史

【学生へのメッセージ】
 茶の伝来から茶湯・茶業の形成・定着に至る歴史にとどまらず、ライフサイクルにおける茶の習俗=「茶俗」の世界、とくに正月や盆月の歳時や産育・婚姻・葬送儀礼に用いられる茶の在り方まで学ぶのが本講の特色です。身の周りに存在している多彩な茶文化に目を向けておいてください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
その他
出席状況(全講義出席を前提)、学習状況、レポート等の提出により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・日本の茶−歴史と文化−(吉村亨・若原英弌 著/淡交社/ï¿¥3,045/ISBN=4473008797)
・宇治茶の文化史(宇治市歴史資料館 編/宇治市教育委員会/ISBN=なし)
丸善瀬田売店での取り扱いはありませんが、宇治市教育委員会歴史資料館(電話:0774-39-9260)で入手が可能です。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

ページの先頭へ