放送大学面接授業|( 香川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2404567 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

総合科目 | 芝山と燕石の書道作品に学ぶ

科目区分

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2014年12月06日(土)第1時限 10:00〜11:25
総合科目 2014年12月06日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年12月06日(土)第3時限 14:00〜15:25
2404567 2014年12月06日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年12月07日(日)第1時限 10:00〜11:25
香川学習センター ( 37A ) 2014年12月07日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年12月07日(日)第3時限 14:00〜15:25
芝山と燕石の書道作品に学ぶ 2014年12月07日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
太田 剛
(四国大学・教授)

【授業内容】
近世の讃岐からは優秀な学者文人が多く輩出し、書道のレベルも極めて高いです。その中から中期の後藤芝山と幕末の日柳燕石の二人の文人にスポットを当てます。最初に漢字の基本である甲骨文の意味を知って書き、さらに行書の基本技法を学びます。次に2人の文人の生涯を学んで、いくつかの書道作品の内容を解読し、さらにそれを臨書してその美しさを実感します。学んだことの応用として、最後に各自の好きな言葉を小作品化します。

【授業テーマ】

  • 第1回 甲骨文の意味を考えて書く
  • 第2回 行書の基本を学ぶ −蘭亭序の臨書−
  • 第3回 後藤芝山の生涯と文章
  • 第4回 後藤芝山の書道作品
  • 第5回 日柳燕石の生涯と文章
  • 第6回 日柳燕石の書道作品
  • 第7回 自分の好きな言葉で書道作品を制作
  • 第8回 学習のまとめ

【学生へのメッセージ】
書道の初心者の方でもご心配いりません。

【受講者が当日用意するもの】
ご自分の書道道具をお持ちの方はご持参下さい。無い方にはお貸しします。
ご自分が作品にしたい言葉や短文があればご用意ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・後藤芝山の書(太田剛/後藤芝山先生顕彰会/¥1,000/ISBN=???)
授業初日に会場で販売いたします。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)

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