放送大学面接授業|( 香川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2404389 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目 | 新聞の読み方・書き方・作り方

科目区分

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2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
基礎科目 2014年11月15日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 14:00〜15:25
2404389 2014年11月15日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月16日(日)第1時限 10:00〜11:25
香川学習センター ( 37A ) 2014年11月16日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:00〜15:25
新聞の読み方・書き方・作り方 2014年11月16日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
明石 安哲
(コラムニスト・元四国新聞論説副委員長)

【授業内容】
インターネット全盛を背景に新聞産業の崩壊が指摘される中、地域メディアとしての新聞の重要性はむしろ増大しています。果たしてビジネスモデルとしての新聞が破綻する時代に、地域住民の期待に応える新聞メディアは成立するのでしょうか。その成否は市民ジャーナリズムの誕生にかかっています。ネット先進国の実情と日本の地域メディアの現状を概観するとともに、伝統的新聞の取材手法の基礎を学び、市民ジャーナリストの誕生を模索する実践的養成講座です。

【授業テーマ】

  • 第1回 市民ジャーナリズムとは何か
  • 第2回 地域メディアの現状と課題
  • 第3回 記事の書き方演習1
  • 第4回 記事の書き方演習2
  • 第5回 インタビューの手法
  • 第6回 報道取材の手法
  • 第7回 評論記事の書き方演習
  • 第8回 ネットメディアの作り方

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
演習で執筆した記事も含みます。
クラス 教科書
K ・記者ハンドブック第12版新聞用字用語集(共同通信社編著/共同通信社/¥1,944/ISBN=4764106191)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 共通科目 」に該当します。

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