放送大学面接授業|( 香川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2404478 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 映画から見る教育

科目区分

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2014年11月29日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年11月29日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月29日(土)第3時限 14:00〜15:25
2404478 2014年11月29日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月30日(日)第1時限 10:00〜11:25
香川学習センター ( 37A ) 2014年11月30日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月30日(日)第3時限 14:00〜15:25
映画から見る教育 2014年11月30日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
池西 郁広
(香川大学・准教授)

【授業内容】
日本映画の素材として学校が舞台となる作品は多く上映され、教師ものは「定番もの」として、数多くの話題作、ヒット作も生み出されています。それらは映画の技術を駆使した作品でもあって、エンターテインメントとして興味を持ってみることができます。創造された世界、非現実の世界ですが、そこには事実も当然描かれています。作品を通して、真の教育の世界を知ったり、時には教育界の変化を先取りしたりすることもできます。この授業では、主に、過去約10年間の学校を素材にした日本映画を視聴しながら、教育の実際について一緒に学んだり考えたりします。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本映画に描かれる学校世界
  • 第2回 課外活動
  • 第3回 学校の生活
  • 第4回 教師の日常
  • 第5回 学校行事①
  • 第6回 学校行事②
  • 第7回 施設①
  • 第8回 施設②

【学生へのメッセージ】
映画の視聴後、学校の今と昔、または未来について話し合ったり、一場面を再現して演じたり、高松市立紫雲中学校を見に行ったりします。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。7−8回目の授業「施設??」の授業の中で、高松市立紫雲中学校を見に行きます。(事情によっては高松市内で見学先等の変更の可能性があります)
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。(面接授業開設科目一覧P.20参照)

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