放送大学面接授業|( 香川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2404559 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

総合科目 | 創作切り絵でアート体験

科目区分

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2014年10月18日(土)第3時限 14:00〜15:25
総合科目 2014年10月18日(土)第4時限 15:35〜17:00
科目コード 2014年10月19日(日)第3時限 14:00〜15:25
2404559 2014年10月19日(日)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年10月25日(土)第3時限 14:00〜15:25
香川学習センター ( 37A ) 2014年10月25日(土)第4時限 15:35〜17:00
科目名 2014年10月26日(日)第3時限 14:00〜15:25
創作切り絵でアート体験 2014年10月26日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
竹内 守善
(切り絵作家)

【授業内容】
「切り絵」は世界中で愛されている工芸文化で、日本でも折り紙を折って切って開いてみると美しい文様ができる「紋切り遊び」や七夕の飾りなど生活に密着したものがたくさんあります。誰でも、どこでも、いつでもできる手軽な創作活動で、海外の切り絵工芸品や創作切り絵の技法を鑑賞しながら学ぶ授業です。また、初級から上級まで幅広い方の参加で、個性豊かな楽しいアートを体験するワークショップを行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本の各地に残る切り絵文化を探る
  • 第2回 中国剪紙やバリ島・ジャワ島の影絵などアジアにおける切り絵
  • 第3回 アメリカ、スイス、北欧など欧米における切り絵
  • 第4回 創作切り絵鑑賞 主に海外の作家の作品の鑑賞と技法の解説
  • 第5回 創作切り絵鑑賞 主に国内の作家の作品の鑑賞と技法の解説(1)
  • 第6回 創作切り絵鑑賞 主に国内の作家の作品の鑑賞と技法の解説(2)
  • 第7回 「知っとく・なっとく切絵技法」を紹介:誰でも・どこでも・いつでもできる切り絵技法
  • 第8回 作品の保存とデジタル化で、さらに楽しむアート体験(お互いに知恵を出し合う作品づくり)

【学生へのメッセージ】
絵が苦手な人、自分は不器用だと思っている人ほどいい切り絵ができるそうです。切り絵は手先で作るのではなく頭を使って作る創作活動なのです。初心者から上級レベルの方まで幅広い参加を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、ハサミ、事務用カッター、ホッチキス、糊、セロテ―プ。
材料費として別途500円が必要です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。(面接授業開設科目一覧P.20参照)

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