放送大学面接授業|( 香川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2404486 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 刑事手続入門

科目区分

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2014年10月21日(火)第3時限 14:00〜15:25
専門科目:社会と産業 2014年10月21日(火)第4時限 15:35〜17:00
科目コード 2014年11月04日(火)第3時限 14:00〜15:25
2404486 2014年11月04日(火)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月18日(火)第3時限 14:00〜15:25
香川学習センター ( 37A ) 2014年11月18日(火)第4時限 15:35〜17:00
科目名 2014年12月02日(火)第3時限 14:00〜15:25
刑事手続入門 2014年12月02日(火)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
吉井 匡
(香川大学・准教授)

【授業内容】
裁判員制度が始まって5年が経過し、市民の間でも、かつてよりは刑事裁判(刑事手続)が身近な存在になったことと思います。この授業では、裁判員が関与する「公判」部分に限らず、犯罪が発生し、捜査が開始され、検察官が起訴し、公判が行われ、有罪の場合には刑を執行する―という、犯罪を取り巻く一連の流れについて学びます。また、少年に関する特殊な手続(=少年法)についても学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 なぜ刑事手続が必要なのか(刑事手続の概観)
  • 第2回 捜査と起訴(公訴提起)に関する手続1
  • 第3回 捜査と起訴(公訴提起)に関する手続2
  • 第4回 刑事裁判(公判)に関する手続
  • 第5回 裁判員裁判に関する手続
  • 第6回 刑の執行や再審に関する手続
  • 第7回 少年に関する特殊な手続
  • 第8回 まとめ(刑事手続の今日的課題)

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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