放送大学面接授業|( 香川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2404494 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 日中経済関係史

科目区分

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2014年11月01日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2014年11月01日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月01日(土)第3時限 14:00〜15:25
2404494 2014年11月01日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月02日(日)第1時限 10:00〜11:25
香川学習センター ( 37A ) 2014年11月02日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月02日(日)第3時限 14:00〜15:25
日中経済関係史 2014年11月02日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
山本 裕
(香川大学・准教授)

【授業内容】
世界に目を向けると、日本とアジア諸国の結びつきは、今後ますます強くなっていくものと思われます。特に中国は、2009年度以降、日本の貿易の最大の輸出入国へと、その地位を上昇させました。このような現状の動向を踏まえて、経済的領域を中心に日本と中国との関係を、近現代(19世紀末〜20世紀半ば)に則して考えていきます。その際、狭義の経済的領域のみに着目せず、必要に応じて、社会・政治(外交・軍事を含む)・文化等の領域についても着目しながら、考えていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 日清戦争と日露戦争
  • 第2回 近代日本と中国大陸
  • 第3回 近代日本の「満州」移民と在満日本人の活動―日露戦争直後を中心に―
  • 第4回 日中経済関係と第一次世界大戦の影響
  • 第5回 1920年代における「満州」経済・台湾経済
  • 第6回 金融恐慌・昭和恐慌と日中経済関係の展開
  • 第7回 「満州国」創出以後の「満州」経済の再編
  • 第8回 「日満経済ブロック」から「日満「支」」経済ブロック、「大東亜共栄圏」へ

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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