放送大学面接授業|( 大分学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2405660 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 水彩画入門

科目区分

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2014年10月25日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年10月25日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年10月25日(土)第3時限 13:50〜15:15
2405660 2014年10月25日(土)第4時限 15:25〜16:50
開設学習センター 2014年10月26日(日)第1時限 10:00〜11:25
大分学習センター ( 44A ) 2014年10月26日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年10月26日(日)第3時限 13:50〜15:15
水彩画入門 2014年10月26日(日)第4時限 15:25〜16:50
担当講師 授業概要
佐脇 健一
(大分大学教授)

【授業内容】
 デジタル機器の急速な広がりによって、現代人の身体的知覚は徐々に鈍化傾向にあります。絵画表現の中でも、水彩は紙・顔料・水を使った、最も素朴な表現ですが、ほかの素材や表現にはない魅力が潜んでいます。ここでは初心者を対象に、基礎的な学習を行い、それぞれの感性に沿った自己表現として制作を行います。                                                                                                        

【授業テーマ】

  • 第1回 概説。三原色による純色と濁色について。
  • 第2回 混色実習。構図、観察について。
  • 第3回 静物を描く。淡彩(鉛筆デッサンと着彩)1
  • 第4回 静物を描く。淡彩(鉛筆デッサンと着彩)2
  • 第5回 水彩画を描く 1
  • 第6回 水彩画を描く 2
  • 第7回 水彩画を描く 3
  • 第8回 鑑賞。講評・質疑応答

【学生へのメッセージ】
 水彩画を描く初心者対象の授業です。上手に描かなくてはいけないという、描く行為に伴うプレッシャーをなくして、楽しく描くことが大切です。

【受講者が当日用意するもの】
授業当日は、水彩画用筆=1〜3本、パレット=1個、鉛筆4B=1本、カッターナイフ=1本、筆洗=1個、雑巾=1枚、題材として、リンゴ、バナナ(各1)、ピーマン(3個)を持参して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほかに、製作状況を重視します。巧拙は評価対象にしません。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。 授業当日に、以下の画材を購入して頂きます。(画材店が出張販売します。)
※販売時おつりの出ないよう持参して下さい。
・絵の具=ターナー水彩絵の具三原色セット(315円)・ネリゴム(105円)・スケッチブック=marumanS120(378円)。

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