放送大学面接授業|( 大分学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2405687 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 日本語はどんな性格の言語か?

科目区分

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2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年12月13日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年12月13日(土)第3時限 13:50〜15:15
2405687 2014年12月13日(土)第4時限 15:25〜16:50
開設学習センター 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
大分学習センター ( 44A ) 2014年12月14日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年12月14日(日)第3時限 13:50〜15:15
日本語はどんな性格の言語か? 2014年12月14日(日)第4時限 15:25〜16:50
担当講師 授業概要
滝浦 真人
(放送大学教授)

【授業内容】
 どんな言語にも“性格”と呼べる特徴があります。言語をとりまく地理的・歴史的条件はすべての言語で異なりますから、似ていても性格は異なります。東アジアの端で多様な出自の人びとによって作られてきた日本語は、東アジア的な性格と日本語独自の性格の両方を持っています。
 この授業では、文字や音の使い方、文をつくり人とやりとりする仕方のなかから、そうした日本語の性格が表れている特徴を拾い出していきます。毎日あたりまえのこととして考えもしない日本語の断面が、今までとは違った姿を見せ始めることでしょう。

【授業テーマ】

  • 第1回 文字言語・日本語 ――日本語と漢字の付き合い方
  • 第2回 文字のコミュニケーション ――表記とルビ(ふりがな)
  • 第3回 音で伝える ――擬音語・擬態語(オノマトペ)
  • 第4回 音の意外な働き ――連濁は何のために?
  • 第5回 文を作る ――「は」と「が」のはたらき
  • 第6回 情報の出し方 ――新情報と旧情報
  • 第7回 遠近の距離感 ――指示詞コソアが伝えるもの
  • 第8回 対人関係を表現する ――敬語は何をしている?

【学生へのメッセージ】
 “美しい日本語”や“敬語の乱れ”など、日本語について語られるさまざまな評価を、一旦忘れましょう。好奇心を持って参加して下さい。

【受講者が当日用意するもの】
授業当日は、ノートと筆記用具を持参して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
36名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。 この授業は、【別府大学大分キャンパス304教室(大分県大分市野田380番地)】で行います。

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