放送大学面接授業|( 大分学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393875 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験2

科目区分

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2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年11月15日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 13:50〜15:15
2393875 2014年11月15日(土)第4時限 15:25〜16:50
開設学習センター 2014年11月16日(日)第1時限 10:00〜11:25
大分学習センター ( 44A ) 2014年11月16日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 13:50〜15:15
心理学実験2 2014年11月16日(日)第4時限 15:25〜16:50
担当講師 授業概要
森下 覚
(大分大学教育福祉科学部)

【授業内容】
 心理学の基礎的な実験を3種行います。各実験について,実験実施後に結果を集計し、分析してレポートを作成します。実施予定の実験は、「メンタルローテーション」、「印象形成(中心特性の動き)」、「自由再生による記憶の系列位置効果」です。授業の目的は、実験の概要と意義を学習すること、及び実施の手順・結果の処理・考察の仕方などの心理学研究法を学習することです。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学実験の概説
  • 第2回 実験のレポートの書き方
  • 第3回 実験1「メンタルローテーション」
  • 第4回 「メンタルローテーション」のデータ処理
  • 第5回 実験2「印象形成(中心特性の働き)」
  • 第6回 「印象形成」のデータ処理
  • 第7回 実験3「自由再生による記憶の系列位置効果」
  • 第8回 「自由再生による記憶の系列位置効果」のデータ処理

【学生へのメッセージ】
 各実験を実施した後にレポートを書く必要があるため、多少大変かもしれません。心理学の実験に興味がある方にお勧めします。また、パソコンを使用しての実験とデータ処理を行うので、簡単なパソコン操作(ワード・エクセル)の経験を有することが望ましいです。

【受講者が当日用意するもの】
授業当日は、電卓と定規を持参して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名 ・心理学実験法・レポートの書き方(西口利文、松浦均/ナカニシヤ出版/¥2,376/ISBN=9784779502378)
必要な方は、書店・インターネットにて購入して下さい。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。 この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を取得済みであることが望ましいです。

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