放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 宮城学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393808 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:自然系 | イーハトーブの星めぐり

科目区分

/



2014年11月08日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:自然系 2014年11月08日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月08日(土)第3時限 14:00〜15:25
2393808 2014年11月08日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月09日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年11月09日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月09日(日)第3時限 14:00〜15:25
イーハトーブの星めぐり 2014年11月09日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
関 宗藏
(東北大学・名誉教授)

【授業内容】
 自然と音楽を愛した宮澤賢治の作品の中には、月や太陽をはじめ、星や星雲などさまざまな天体がよく登場します。賢治が活躍した1910−30年代は、恒星の輝きの秘密や銀河宇宙のひろがりの解明が始まった現代天文学の黎明期とも重なります。この授業では、賢治の童話や音楽に出てくる天体の中からいくつかを選んで、現代天文学が明らかにしたそれらの真の姿と役割を紹介します。また、賢治の没後80年経った今、人々が深い関心を寄せる宇宙と地球に関わる最新の成果を紹介し、イーハトーブではどのように映るのか、一緒に想像してみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 「銀河鉄道の夜」から (1) 天の川
  • 第2回 「銀河鉄道の夜」から (2) 北十字から南十字まで 星いろいろ
  • 第3回 「銀河鉄道の夜」から (3) 石炭袋は空にあいた穴?
  • 第4回 「よだかの星」から 超新星ものがたり
  • 第5回 「星めぐりのうた」から アンドロメダ銀河とその仲間たち
  • 第6回 80年後の物語 (1) 宇宙の誕生から138億年
  • 第7回 80年後の物語 (2) 太陽系の外に惑星3000個
  • 第8回 まとめ 賢治と星とわたしたち

【学生へのメッセージ】
できれば、授業で取り上げる童話などに一度目をとおしておいて下さい。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)

ページの先頭へ