放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393891 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 生涯学習と地域社会教育

科目区分

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2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年12月13日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年12月13日(土)第3時限 14:00〜15:25
2393891 2014年12月13日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年12月14日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年12月14日(日)第3時限 14:00〜15:25
生涯学習と地域社会教育 2014年12月14日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
石井山 竜平
(東北大学大学院教育学研究科・准教授)

【授業内容】
 「社会教育」「生涯教育」「生涯学習」「成人教育」「リカレント教育」など、今日では、学校教育に限定されない教育の領域を指す言葉が多彩に生まれ、世間的な認知も高まってきています。しかし、これらの概念が普及したのは20世紀、とりわけその後半からのことであり、人類史からすれば、ごく最近のことです。この「20世紀現象」がもつ意味とは何なのでしょうか。
 この講義では、「社会教育」と「生涯学習」、そして、「地域社会」というキーワードを手がかりに、我々が生きている「いま」と「これから」を捉え返しつつ、これからの時代における学習のあり方についてともに考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 成熟社会における生活課題と、その解決を目指す学習実践の実際?
  • 第2回 成熟社会における生活課題と、その解決を目指す学習実践の実際?
  • 第3回 社会教育・生涯学習を指させる理念と法制、国際動向
  • 第4回 グループ討議・発表
  • 第5回 社会教育・生涯学習の行財政・制度と自治体改革
  • 第6回 変革の時代を切りひらく学びと自治の創造
  • 第7回 東日本大震災と社会教育
  • 第8回 グループ討議・発表

【学生へのメッセージ】
 この授業では、グループ討議や、それに基づく発表などを予定しております。その心づもりで臨んでください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・東日本大震災と社会教育 3・11後の世界にむきあう学習を拓く (石井山竜平編/国土社/¥1,944/ISBN=9784337506237)
定員 参考書
40名 ・日本の社会教育・生涯学習(小林文人・伊藤長和・李正連編著/大学教育出版/¥3,024/ISBN=9784864292320)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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