放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2394057 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 気象学・大気科学

科目区分

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2014年11月29日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2014年11月29日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月29日(土)第3時限 14:00〜15:25
2394057 2014年11月29日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月30日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年11月30日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月30日(日)第3時限 14:00〜15:25
気象学・大気科学 2014年11月30日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
岩崎 俊樹
(東北大学大学院理学研究科・教授)

【授業内容】
 近代気象学の原点は天気図の確立時点と見ることができます。五感に捉えにくい気圧が気象観測の主役に躍り出たとき、気象は客観的な物理科学となりました。次のパラダイムは物理法則を直接利用した数値シミュレーションです。スーパーコンピュータを利用した数値予報の実用化により、気象予測精度は格段に向上しました。ただし、カオスの理論は予測に限界があることを教えます。気象予測を上手に活用するためには、予測情報が不確実性を伴うことを理解することが大切です。

【授業テーマ】

  • 第1回 天気予報の科学史?. 天気図の発明
  • 第2回 天気予報の科学史?. 大気の数値シミュレーション
  • 第3回 天気予報の科学史?. 現代気象予測
  • 第4回 気象現象?. 温帯低気圧と台風
  • 第5回 気象現象?. ヤマセ
  • 第6回 地球温暖化概論
  • 第7回 放射性物質の大気による拡散
  • 第8回 気象情報の高度利用に向けて

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・一般気象学(小倉義光/東京大学出版会/¥3,024/ISBN=9784130627061)
一般書店他
定員 参考書
50名 ・数値予報(岩崎俊樹/共立出版/¥1,566/ISBN=9784320026773)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。

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