放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2394014 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 近世日本の飢饉

科目区分

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2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年12月13日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年12月13日(土)第3時限 14:00〜15:25
2394014 2014年12月13日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年12月14日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年12月14日(日)第3時限 14:00〜15:25
近世日本の飢饉 2014年12月14日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
菊池 勇夫
(宮城学院女子大学・教授)

【授業内容】
 近世(江戸時代)の飢饉および災害の歴史について、東北地方を中心に取り上げます。東北地方では元禄・宝暦・天明・天保の各飢饉でたくさんの餓死者を出しています。飢饉下の人々の暮らし、飢饉が起きたメカニズム、飢饉の備え、などについて具体的に解説し、その歴史的な経験を現代にどう生かすべきかを考えます。また、飢饉以外にも東北地方でどのような大きな災害が発生していたのかも紹介してみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 近世の日本列島、および東北地方の主要な飢饉、災害
  • 第2回 近世の気候復元・気候変動、ヤマセ・冷害、凶作
  • 第3回 飢饉下の村(山野の恵み、地逃げ、御救い小屋、村の制裁など)
  • 第4回 都市社会と米騒動(打ちこわし、回米阻止、公定相場など)
  • 第5回 飢饉発生のメカニズム(新田開発、商品としての米、東北と江戸・大坂)
  • 第6回 猪飢饉(寛延の飢饉、生態系の攪乱、狼害・猪害、安藤昌益など)
  • 第7回 飢饉・災害に備える(山林保護、社倉、建部清庵など)
  • 第8回 飢饉・災害の記憶(供養塔、記録など)、現代の農業・食料問題

【学生へのメッセージ】
 今に生きる私たちが過去の歴史を学ぶことの意味を考えながら受講してください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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