放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393956 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 近世ヨーロッパ国家論

科目区分

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2014年10月25日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年10月25日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年10月25日(土)第3時限 14:00〜15:25
2393956 2014年10月25日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年10月26日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年10月26日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年10月26日(日)第3時限 14:00〜15:25
近世ヨーロッパ国家論 2014年10月26日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
田中 良英
(宮城教育大学教育学部・准教授)

【授業内容】
 「近くて遠い隣国」などとも呼ばれるように、ロシアについては、現代日本において漠然としたイメージ以上のものを持ちにくい状況があるかと思います。本授業では、ロシアが18世紀ヨーロッパの大国の一つに成長する過程を具体的に概説することで、ロシア社会に関する理解を深めることを目標とする一方で、それらロシア史の素材を用いながら、近世のヨーロッパ社会に関わる重要な諸テーマ(絶対主義国家、君主権力、啓蒙主義など)についても再考していきたいと考えています。

【授業テーマ】

  • 第1回 ロシア国家の全般的特徴
  • 第2回 17世紀までのロシア:動乱時代から初期ロマノフ朝の時代へ
  • 第3回 ピヨートル改革とロシア(1):ピヨートル1世に対する幼少期の経験の影響
  • 第4回 ピヨートル改革とロシア(2):大北方戦争におけるヨーロッパの大国への成長
  • 第5回 ピヨートル改革とロシア(3):新たな政治文化の形成
  • 第6回 「宮廷クーデタの時代(1725〜62年)」の意義
  • 第7回 エカチェリーナ改革とロシア(1):啓蒙絶対主義再考
  • 第8回 エカチェリーナ改革とロシア(2):領土拡張と19世紀への展望

【学生へのメッセージ】
 特に事前の準備は求めませんが、世界史の理解に自信のない方は、高等学校の世界史教科書や概説書などで、ヨーロッパ近世(16〜18世紀)の概略をおさえておくと、授業内容がよりイメージしやすくなるかと思います。なお成績は、出席状況と各授業回の最後に書いていただく小レポートをもとに評価いたします。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・図説ロシアの歴史(栗生沢 猛夫/河出書房新社/¥1,944/ISBN=9784309761435)
定員 参考書
50名 ・エカチェリーナ2世とその時代(田中良英/東洋書店/¥648/ISBN=9784885958335)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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