放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2394022 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 日本児童文学の歴史と現在

科目区分

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2014年12月20日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年12月20日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年12月20日(土)第3時限 14:00〜15:25
2394022 2014年12月20日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年12月21日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年12月21日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年12月21日(日)第3時限 14:00〜15:25
日本児童文学の歴史と現在 2014年12月21日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
中地 文
(宮城教育大学・教授)

【授業内容】
 明治二十年代初めの少年雑誌を起点として日本児童文学の歴史を現代までたどり、各時代を代表する作家の主要な作品を読み解くことで、児童文学というジャンルの特徴や可能性を探ります。また、あわせて、海外の児童文学や周辺領域にも目配りしながら、児童文学をめぐる諸問題を考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本近代児童文学の誕生
  • 第2回 明治期の児童文学
  • 第3回 日清戦争後の少年雑誌
  • 第4回 童心文学の成立と展開
  • 第5回 大正末から昭和初期の児童文学
  • 第6回 現代児童文学の出発に向けて
  • 第7回 現代児童文学の成立と展開
  • 第8回 児童文学の現在と行方

【学生へのメッセージ】
 教科書は使用せず、授業当日にプリントを配付します。戦前の作品については、旧漢字・歴史的仮名遣いが使用された文章も取り上げますので、ご承知おきください。ただし、旧漢字・歴史的仮名遣いを読む力を受講者に求めているわけではありません。

【受講者が当日用意するもの】
 簡単な感想や質問等を記入していただく時間を設けますので、筆記具をご用意ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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