放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393972 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 物語経験の哲学

科目区分

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2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年11月15日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 14:00〜15:25
2393972 2014年11月15日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月16日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年11月16日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:00〜15:25
物語経験の哲学 2014年11月16日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
森本 浩一
(東北大学大学院文学研究科・教授)

【授業内容】
 小説、映画、テレビドラマ、マンガ、ゲームなど、主として虚構の物語を描く様々なジャンルの作品群は、いまや私たちの文化的な日常生活にとって不可欠の要素です。この授業では、「名作」解説的な文学論・映画論を離れて、物語的な創作物を楽しむ(享受する)とはどのような出来事なのか、またメディアの特性はそこにどのような違いを生み出すのかなど、物語経験に関わる原理的な問題について考えてみたいと思います。参加者それぞれの「好きな作品」を素材にした議論も試みる予定です。

【授業テーマ】

  • 第1回 序論:解釈の呪縛
  • 第2回 小説を読むとはどのような経験か
  • 第3回 補論:小説の歴史
  • 第4回 物語の基本的構造
  • 第5回 視覚イメージと物語
  • 第6回 キャラクターとは何か
  • 第7回 作品の批評のあり方
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
 小説・映画・ドラマ・ゲームなど、自分の好きな物語作品(ジャンルを問わない)について、その面白さを論じるレポート(作文)を用意しておいてください。内容・形式はまったく自由で、短いもので結構です。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
50名 ・小説の自由(保坂和志/中公文庫(中央公論新社)/¥905/ISBN=4122053161)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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