放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2394049 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 流れの力学入門

科目区分

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2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2014年11月15日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 14:00〜15:25
2394049 2014年11月15日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年11月16日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年11月16日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:00〜15:25
流れの力学入門 2014年11月16日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
井小萩 利明
(放送大学・客員教授/東北大学・名誉教授)

【授業内容】
 私たちをとりまく自然界には、「ゆく河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず」(鴨長明『方丈記』冒頭)のように、河川や大気/海洋の流れが見られます。また、身のまわりから機械、航空/宇宙、環境/エネルギー、生体/医療、スポーツなどの幅広い技術分野まで、流れが関わる諸問題があります。本授業では、流れを支配する力学の基礎といくつかの基本的な流れ現象を学んでいきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 流体とは(流れの分類、流体の性質、単位と次元)
  • 第2回 流体運動の基礎(保存則、相似則)
  • 第3回 理想流体の流れ(物体まわりの流れ、渦運動)
  • 第4回 演習?
  • 第5回 粘性流体の流れ?(層流と乱流、境界層)
  • 第6回 粘性流体の流れ?(管路内の流れ、圧力損失)
  • 第7回 物体の受ける流体力(揚力、抗力、後流)
  • 第8回 演習?

【学生へのメッセージ】
 理解を深めるため簡単な演習を行います。解らない時は質問してください。

【受講者が当日用意するもの】
電卓を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。

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