放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393905 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験1

科目区分

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2015年01月10日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2015年01月10日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2015年01月10日(土)第3時限 14:00〜15:25
2393905 2015年01月10日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2015年01月11日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2015年01月11日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2015年01月11日(日)第3時限 14:00〜15:25
心理学実験1 2015年01月11日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
柴田 寛
(東北文化学園大学・講師)

【授業内容】
 心理学では心の動きを科学的に調べるため、実験を行いデータを収集して分析する方法が用いられます。この授業では実際に実験を体験してもらい、実験の進め方やレポートのまとめかたを学びます。実験テーマは情報伝達、ミューラー・リヤー錯視、概念学習、目撃者証言を予定しており、これらについてレポートを作成して提出してもらいます。実験によっては少人数のグループを作って実施します。

【授業テーマ】

  • 第1回 情報伝達実験、レポートの書き方の説明
  • 第2回 ミューラー・リヤー錯視:実験実施
  • 第3回 ミューラー・リヤー錯視:データ整理
  • 第4回 ミューラー・リヤー錯視:レポート作成
  • 第5回 概念学習:実験実施、データ整理
  • 第6回 概念学習:レポート作成
  • 第7回 目撃者証言:実験実施、データ整理、レポート作成
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
実験によってはパソコンを使用しますが、パソコンに習熟している必要はありません。

【受講者が当日用意するもの】
定規、電卓(計算にPCを使わない方)、USBメモリ(データを持ち帰りたい方)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を取得済みであることが望ましいです。

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