放送大学面接授業|( 宮城学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2394006 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 死生学と宗教

科目区分

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2014年12月06日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年12月06日(土)第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2014年12月06日(土)第3時限 14:00〜15:25
2394006 2014年12月06日(土)第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2014年12月07日(日)第1時限 10:00〜11:25
宮城学習センター ( 04A ) 2014年12月07日(日)第2時限 11:35〜13:00
科目名 2014年12月07日(日)第3時限 14:00〜15:25
死生学と宗教 2014年12月07日(日)第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
谷山 洋三
(東北大学大学院文学研究科・准教授)

【授業内容】
 生きているものには必ず死が訪れます。人間にとって永遠のテーマです。仏教やキリスト教などの宗教は、古来からこのテーマに応答し、死にまつわる苦悩から人々を解放しようとしてきました。この授業では、諸宗教の伝統に学びつつ、現実的な視点から死について考えることで、私達一人ひとりの死生観を養うことを目的としています。

【授業テーマ】

  • 第1回 死生観?(諸宗教に学ぶ)
  • 第2回 死生観?(意見交換)
  • 第3回 死の体験シミュレーション
  • 第4回 スピリチュアルケアと宗教的ケア
  • 第5回 喪失体験シミュレーション
  • 第6回 グリーフケア
  • 第7回 あいまいな喪失
  • 第8回 グリーフケアと宗教

【学生へのメッセージ】
 「自分にとって死とは何か」を考えることは、かえって生きる力を与えてくれます。誰も避けることのできない「死」について、様々な視点から考えてみる機会にしてください。深い内容ですが、難しい思想や理論を用いるのではなく、疑似体験(シミュレーション)と意見交換(ディスカッション)を用いた参加型の授業です。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名 ・死別の悲しみに向き合う(坂口幸弘/講談社現代新書/¥798/ISBN=9784062881852)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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