放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397170 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目 | 一歩進んだ生物学実験

科目区分

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2014年11月08日(土)第1時限 10:00〜11:25
基礎科目 2014年11月08日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月08日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397170 2014年11月08日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月09日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月09日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月09日(日)第3時限 14:10〜15:35
一歩進んだ生物学実験 2014年11月09日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
加藤 美砂子
(お茶の水女子大学大学院・教授)
鈴木 美穂
(埼玉大学大学院・助教)
山野 春子
(お茶の水女子大学大学院助教)
奥野 誠
(放送大学・客員准教授)
野副 朋子
(東京大学大学院特任研究員)

【授業内容】
現代の生物学にとって、ゲノム、DNA、RNA、タンパク質といったことを理解していることは必須といってよいでしょう。また、同時に生物のもっている形態や機能の多様性への興味も忘れてはならない、ということはいうまでもありません。面接授業「一歩進んだ生物学実験」では、ゲノム科学の手法とその応用を実際の生物材料を実験対象としながら学びます。また、動物や植物の組織の成り立ちを、ディジタル顕微鏡画像法を習得しながら、準備された標本あるいは自分で作製する標本を用いながら学習します。動物については繊毛・鞭毛運動の動画像記録にも挑戦します。画像や動画像を含んだ文書あるいはスライドの作成法も学びます。
 1.動物・植物組織の観察とディジタルカメラ記録
 2.植物組織標本の作製とディジタルカメラ記録
 3.繊毛・鞭毛運動のハイスピードビデオ記録
 4.画像や動画像を含んだ文書あるいはスライドの作成(パソコン室使用)
 5 核酸の抽出
 6.DNAの分析.
 7.PCR法によるDNAの増幅
 8 電気泳動によるDNAの分離
これらの実験・観察を通して、生物学やその方法論を深く学ぶことができます。また、自然科学の研究・実験の喜び、おもしろさ、感動を体験することができます。

【授業テーマ】

  • 第1回 組織標本のディジタルカメラ記録
  • 第2回 植物組織標本の作製と観察・記録
  • 第3回 繊毛・鞭毛運動のハイスピードビデオ記録
  • 第4回 文書あるいはスライドの作成
  • 第5回 核酸の抽出
  • 第6回 DNAの分析
  • 第7回 PCR法によるDNAの増幅
  • 第8回 電気泳動によるDNAの分離

【学生へのメッセージ】
・実際に自分で実験に参加すると、なかなかおもしろいものです。
・授業開始までにテキストに目を通しておいてください。

【受講者が当日用意するもの】
2GB程度のUSBメモリー、ノート、筆記具、白衣或いは汚れてもよい服、その他必要に応じて辞書、電卓、老眼鏡など

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、授業時間内に書いていただくレポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・一歩進んだ生物学実験(馬場昭次、加藤美砂子、鈴木美穂、奥野誠、山野春子/放送大学/¥0/ISBN=*********)
「放送大学面接授業 一歩進んだ生物学実験 テキスト」(履修登録後に配付予定、ただし印刷が間に合わない場合は、当日配付)
定員 参考書
32名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 共通科目 」に該当します。「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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