放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397188 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目 | モルを理解するための化学実験

科目区分

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2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
基礎科目 2014年11月15日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397188 2014年11月15日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月16日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月16日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:10〜15:35
モルを理解するための化学実験 2014年11月16日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
五十嵐 正敏
(神奈川工科大学非常勤講師/明星大学非常勤講師)

【授業内容】
 化学の初学者の中には、最初に学ぶ「原子量」「分子量」「モル(物質量)」の計算でつまずいてしまい、その後の学習を諦めてしまう人が少なからずいます。しかしながら、「モル」は決して難しい概念ではなく、単純な四則計算や比例計算ができる人ならば少しの練習でなじむことができるものです。この授業では、基礎事項の解説、実験、実験データを用いた演習を通して「モル」の考え方、使い方を学んでいきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 エタノールの分子量の測定(原子量、分子量、モルの基礎を理解する)
  • 第2回 エタノールの分子量の測定(原子量、分子量、モルの基礎を理解する)
  • 第3回 市販の醤油中の塩分量の測定(化学反応とモル、モル濃度の計算1)
  • 第4回 市販の醤油中の塩分量の測定(化学反応とモル、モル濃度の計算1)
  • 第5回 市販のミネラルウォーターの硬度の測定(化学反応とモル、モル濃度の計算2)
  • 第6回 市販のミネラルウォーターの硬度の測定(化学反応とモル、モル濃度の計算2)
  • 第7回 時計反応の観測(モル濃度と反応の速度の関係)
  • 第8回 時計反応の観測(モル濃度と反応の速度の関係)

【学生へのメッセージ】
化学の初学者や過去にモル計算でつまずいて化学の学習を断念してしまった方々の受講を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(四則計算ができる程度のもので結構です。持っていない方はお貸しします。)また、当日は汚れてもよい服装で出席してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 共通科目 」に該当します。実験の一部は2007年度以前に開講していた「実験化学」「実験基礎化学」と重複していますが、受講に制限はありません。
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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