放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397196 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目 | 「話すこと」「読むこと」の基本

科目区分

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2014年12月11日(木)第1時限 10:00〜11:25
基礎科目 2014年12月11日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月11日(木)第3時限 14:10〜15:35
2397196 2014年12月11日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月12日(金)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月12日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月12日(金)第3時限 14:10〜15:35
「話すこと」「読むこと」の基本 2014年12月12日(金)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岩井 正
((一財)NHK放送研修センター日本語センター専門委員)

【授業内容】
挨拶、スピーチ、会議、交渉、プレゼンテーションなど社会で最も必要とされる基本的能力は、「話す・きく・読む」の「コミュニケーション」能力です。ところが、これまでの学校教育ではこれらの能力を体系的に指導して来ませんでした。その結果、「人前で話すことが苦手」「自分の考えを的確に伝えられない」「分かり易く読んで伝えることができない」という学生・社会人が数多く生まれることになりました。
 この「話す・きく・読む」に共通する課題が大きく二つあります。
「音のことばの特性の認識」と「他者意識」です。しかもこれらは、知っているというだけでは何ら役に立ちません。トレーニングによって初めて身につくのです。この講座では、音のことばの特性を理解し、実践的なトレーニングを経験することによって話しことばコミュニケーションの基礎力を鍛えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 「話す1」点検「話しことば」
  • 第2回 「話す2」話しことばの特徴
  • 第3回 「話す3」情報の整理と組み立て
  • 第4回 「話す4」聞き手が主役
  • 第5回 「読む1」読むとは、何か?
  • 第6回 「読む2」文字を読むから、意味を話すへ
  • 第7回 「読む3」発音と発声、「拍」と「息」と「間」について
  • 第8回 「読む4」多彩な表現法

【学生へのメッセージ】
人前で話すことや説明することがが苦手なあなた!「話す」とは「読む」とは、こういうことだったのか!・・・と「目からウロコ」の体験型授業です。「日本語の音のことば」の特性を理解することによって、これまで経験してこなかったパブリックスピーキングの基本を学んでください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
25名 ・あなたが生きる話し方(秋山和平/NHK出版/¥1,296/ISBN=4140111356)
・現代文の朗読術入門(杉澤陽太郎/NHK出版/ISBN=4140111364)
CD付きです。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 共通科目 」に該当します。

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