放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397200 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | スペイン地誌

科目区分

/



2014年10月18日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:人文系 2014年10月18日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年10月18日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397200 2014年10月18日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年10月19日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月19日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年10月19日(日)第3時限 14:10〜15:35
スペイン地誌 2014年10月19日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石井 久生
(共立女子大学教授)

【授業内容】
 スペインは日本人観光客に人気の観光地です。皆さんのなかにも観光ガイドブックを片手にスペインを旅した方はいらっしゃるのではないでしょうか。しかし観光ガイドに記載された遺跡や寺院、美術館を巡り歩いただけで、はたしてスペインを知ったことになるでしょうか。
 私たち地理学者が調査でスペインを歩くために入手する情報は、ガイドブックに載るような種類のものではありません。そもそも地理学者はガイドブックすら使わないのです(たぶん…)。だからといって地理学者の見識は、旅に役立たないものではありません。むしろ、学術的知見に裏打ちされた内容豊かなものであり,かつ住民の生活に密着したものです。そのような情報をもとにスペインを歩けば、きっとスペインの新たな魅力を発見することができるかもしれません。そのために必要な学術的視点を8回にわたり講義形式で解説します。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション: ピカソはどこの人?
  • 第2回 荒涼とした南と緑多い北: 自然地理学的視点から
  • 第3回 食べ歩きの国スペイン: 農業地理学の視点から
  • 第4回 ワインを飲み歩く: 農業地理学と観光地理学の融合
  • 第5回 スペイン語と3つの固有の言語: 言語の多様性を言語地理学的に解釈する
  • 第6回 主張の強い17の自治州: 政治地理からみたスペインの地方自治
  • 第7回 スペインの世界遺産: 世界遺産を巡るヘリテージツーリズム
  • 第8回 総括

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・スペイン文化辞典(川成洋・坂東省次編/丸善/¥21,600/ISBN=9784621083000)
その他(特記事項)

ページの先頭へ