放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397242 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | IT(情報技術)入門

科目区分

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2014年10月28日(火)第3時限 14:10〜15:35
共通科目:人文系 2014年10月28日(火)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年11月04日(火)第3時限 14:10〜15:35
2397242 2014年11月04日(火)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月11日(火)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月11日(火)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月18日(火)第3時限 14:10〜15:35
IT(情報技術)入門 2014年11月18日(火)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤崎 和子
(ケー・ドット・プラニング代表取締役/跡見学園女子大学非常勤講師)

【授業内容】
 学生、社会人を問わず、共通に備えておくべきIT(情報技術)に関する基礎知識を学びます。パソコンのハードウェア/ソフトウェア、データベース、インターネット、情報セキュリティなどについてです。
 また、学習成果として、経済産業省が実施する国家試験「ITパスポート」合格を目指すことができます。ITパスポート試験は、日本人のIT力を底上げするために、2009年春に新設された社会的評価が非常に高い試験です。学習カリキュラムは、パソコン力の向上だけでなく、経営や戦略、マネジメント力の養成を狙っています。 現代の情報社会において、ITパスポート取得を推奨する企業は多いです。(ITパスポート試験の受験は任意です)
 本授業の特徴は、ITの活用方法が分かるだけでなく、何気に使っている「ビジネス用語」の真の意味や「業務を効率化」する方法を知ることができる点です。学生の方は、「ニュースが読める」ようになります。

【授業テーマ】

  • 第1回 情報科学の基礎理論
  • 第2回 コンピュータシステムの構成要素
  • 第3回 ソフトウェア
  • 第4回 メディアとデータベース
  • 第5回 ネットワーク
  • 第6回 情報セキュリティ
  • 第7回 経営と戦略
  • 第8回 マネジメント

【学生へのメッセージ】
ITは、本業を効率化するための単なるツール(道具)にすぎません。ツールは、使い方(操作方法)だけではなく、その持ち味を理解することによって、最大限に活用することができます。授業に積極的に参画してください。きっと、学ぶことのおもしろさを実感するはずです。

【受講者が当日用意するもの】
教科書,ノート,筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・要点早わかりITパスポートポケット暗記帖(藤崎和子/技術評論社/¥1,598/ISBN=9784774145419)
書店,ネット書店で購入可。第1回講義に必ず持参のこと
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
「データベース入門」とセットで受講すると、理解度が増します。

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