放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397340 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 文化景観の読み方

科目区分

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2014年12月24日(水)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:人文系 2014年12月24日(水)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月24日(水)第3時限 14:10〜15:35
2397340 2014年12月24日(水)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月25日(木)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月25日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月25日(木)第3時限 14:10〜15:35
文化景観の読み方 2014年12月25日(木)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
松井 圭介
(筑波大学生命環境系教授)

【授業内容】
 文化景観(ランドスケープ)は、人間による地表面の改変によって形成された景観を意味する言葉であり、「地域」や「環境(生態)」などと並ぶ地理学の重要な概念です。人類はその誕生以来、絶えず自然環境に手を加えながら地表を改変してきました。文化景観は人間の創造物であり、形成した人間集団の文化により差異が生じてきます。したがって現実の文化景観を注意深く読み解いていくことにより、その地域の文化的な特徴が見えてきます。本講義ではこうした文化景観の読み解きを通して、文化景観の持つ意味を考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 文化景観とは何か
  • 第2回 五箇山・白川郷の景観を読む(1)
  • 第3回 五箇山・白川郷の景観を読む(2)
  • 第4回 景観修景のリアリティ
  • 第5回 景観テクストを読む
  • 第6回 景観修景と場所のポリティクス(1)
  • 第7回 景観修景と場所のポリティクス(2)
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
予備知識は特に必要ありませんが、地理に関心のある方の受講を希望します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)

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