放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398087 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 主体的な学び2〜学校現場から〜

科目区分

/



2015年01月17日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2015年01月17日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月17日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398087 2015年01月17日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月18日(日)第1時限 10:00〜11:2
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月18日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月18日(日)第3時限 14:10〜15:35
主体的な学び2〜学校現場から〜 2015年01月18日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小原 孝久
(上智大学非常勤講師)

【授業内容】
 いま多方面で問われている、「学び」とは何か、「教育」とは何かについて考えていきます。高校現場での30余年の経験から、生徒たちは「主体的な学び」を通して、自ら考え、自ら学び、生き生きと授業に参加していくことが分かります。「主体的な学び」を通して、社会を考え、人間を考えていく生徒たちの姿を紹介します。単なる実践報告ではなく、合わせて受講するみなさんの、「社会への目」「自己への目」を刺激できればと考えています。

【授業テーマ】

  • 第1回 導入(楽しい授業、工夫のある授業、興味深い授業とは)
  • 第2回 戦争・平和を考える?(被害者の立場から戦争を振り返る)
  • 第3回 戦争・平和を考える?(加害者の立場から戦争を考え直してみる)
  • 第4回 戦争・平和を考える?(被害者、加害者の視点や立場を乗り越える授業をめざす)
  • 第5回 「主体的な学び」(生徒が主体的に考え、社会へ目が向き、自ら考える授業とは)
  • 第6回 モダンタイムスから社会を考える(チャップリンの映画から、社会を深く考えてみます)
  • 第7回 さまざまな授業の工夫例(大切なのは、熱い「ハート」と練られた「スキル」です)
  • 第8回 「自己への目」・「社会への目」(教室は、人と人とが触れ合う場なのだと思います)

【学生へのメッセージ】
 教育関係者のみならず、広く一般の方にお奨めします。他大学での教科教育法の講義(本授業の元になっている講義)では、「こんな授業を受けたかった」「社会や人間について深く学べた」という声をたくさんいただいています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名 ・子ども社会シリーズ3 子どもと学校(小原孝久(共著)武内清編/学文社/¥2,160/ISBN=9784762020193)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。「主体的な学び1〜学校現場から〜」(1学期)と、「主体的な学び2〜学校現場から〜」の2つの受講に、特に順番はありません。どちらから受講されても、あるいは片方だけの受講でも、もちろん構いません。

ページの先頭へ