放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398168 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 日常生活の法律問題

科目区分

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2014年10月22日(水)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2014年10月22日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月29日(水)第3時限 14:10〜15:35
2398168 2014年10月29日(水)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月05日(水)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月05日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月12日(水)第3時限 14:10〜15:35
日常生活の法律問題 2014年11月12日(水)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
野々村 久雄
(東京弁護士会弁護士)

【授業内容】
日常生活の中で遭遇する可能性の高いトラブルのなかから一般性・発展性のある事例を取り上げ、法的な分析と、紛争の予防・解決のために可能な方策を考えます。 紛争解決の方法として、弁護士に依頼する裁判のほかに近年注目されているADR (裁判外の紛争解決制度)や本人訴訟の長短を検討します。弁護士の不祥事や法曹界の実情についても、最近の事例に即して触れます。

【授業テーマ】

  • 第1回 近隣とのトラブル、ADRの利用
  • 第2回 金銭の貸借
  • 第3回 不動産の売買
  • 第4回 借地・借家
  • 第5回 職場のトラブル
  • 第6回 離婚
  • 第7回 相続
  • 第8回 「弁護士いらず」の考え方、弁護士利用で留意すること

【学生へのメッセージ】
その事例限りの法律クイズ的な知識にとどまらないで、法令の条文や判例などにもとづいて法的な分析、推論過程を体験していただけるような授業をめざします。

【受講者が当日用意するもの】
お手持ちの六法全書があれば、持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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