放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398281 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | トヨタとフォルクスワーゲン

科目区分

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2015年01月10日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2015年01月10日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月10日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398281 2015年01月10日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月11日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月11日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月11日(日)第3時限 14:10〜15:35
トヨタとフォルクスワーゲン 2015年01月11日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
風間 信隆
(明治大学教授)

【授業内容】
自動車産業は素材・機械・電子技術の総合的擦り合わせにより生み出され,一国の技術力・モノづくりの象徴をなす産業であり,GDP・雇用に占める割合からも我が国の基幹産業である。しかし,円高だけではなく,「環境」・「新興国」をキーワードとする構造的変化がこれまでの自動車産業の業界構造を根底から揺さぶりつつある。
本講義で取り上げるトヨタとフォルクスワーゲンは日本とドイツを代表する企業であり,現在,米国のGMとともに世界の自動車産業におけるビッグ・スリーを構成している。この両社のトップ・マネジメントのあり方は日本的経営とドイツ的経営を象徴する特質を有している。
本講義はトヨタとフォルクスワーゲンのケースを通してコーポレート・ガバナンスが各国の企業経営のあり方や経営成果に及ぼす影響を考察するものである。

【授業テーマ】

  • 第1回 世界の自動車産業と構造的変化
  • 第2回 日本の自動車産業の発展とトヨタ自動車
  • 第3回 ドイツの自動車産業の発展とフォルクスワーゲン
  • 第4回 モノづくりの基本とフォーディズム
  • 第5回 ポスト・フォーディズムとリーン生産方式
  • 第6回 日本のコーポレート・ガバナンスとトヨタ
  • 第7回 ドイツのコーポレート・ガバナンスとVW
  • 第8回 コーポレート・ガバナンスと企業競争力

【学生へのメッセージ】
本講義は、これから面接授業を活用して学びを深めたいと思っている方々にぜひ受講していただきたい。授業の中で質問を受け,意見交換をする場も設けたいと考えている。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
60名 ・トヨタ対VW(フォルクスワーゲン)(中西孝樹/日本経済新聞社/¥1,620/ISBN=9784532319199)
・ライン型資本主義の将来(ライナー・ツーゲヘア/文眞堂/ISBN=9784830946332)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術」に該当します。

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