放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398214 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 途上国開発支援の変遷と課題

科目区分

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2014年11月08日(土)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2014年11月08日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年11月09日(日)第3時限 14:10〜15:35
2398214 2014年11月09日(日)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月15日(土)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月15日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:10〜15:35
途上国開発支援の変遷と課題 2014年11月16日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田中 英雄
(政策研究大学院大学名誉教授)

【授業内容】
20世紀後半、先進国と国際機関は発展途上国に対して様々な開発支援を行いました。今世紀に入っても新たに国連のミレニアム開発目標が国際社会に強く支持され、極度の貧困の撲滅や教育・保健サービス等に一層の支援が求められています。一方、途上国支援には開発や人道的援助動機に加えて、支援国側の外交や商業的利益等もからみます。本講座ではこのような複雑な途上国開発支援の国際的変遷とその評価、教訓、課題等を取り上げ、今後の効果的な支援方策の一端を考えてみたいと思います。また、開発支援の現場理解のため、日本のODA(政府開発援助)の具体的・実務的な側面についても講師の長年の実務経験も踏まえて、取り上げます。

【授業テーマ】

  • 第1回 途上国開発支援の基礎知識(開発途上国への公的・民間資金の流れとODAの位置付け、貧困の罠とODA、途上国の発展度指標、人間開発)
  • 第2回 同上(人間の安全保障、国際公共財とODA、中国等の新興援助国の台頭)
  • 第3回 途上国開発支援の国際的変遷(東西冷戦対応の援助(1945−1970年)、開発援助への移行(1970−1990年)、冷戦終結に伴う援助レジームの変革(1990−2000年)、ミレニアム開発目標(21世紀初頭))
  • 第4回 日本の途上国開発支援の変遷
  • 第5回 日本のODAの具体的・実務的側面(ODA供与形態、予算、政策決定と実施の体制、日本のODA供与条件・対象分野の他国との比較)
  • 第6回 同上(プロジェクトサイクル(PDCAサイクル))
  • 第7回 今後のODAの課題(国際的課題)
  • 第8回 同上(日本の課題)

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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