放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398656 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 古代オリエントの歴史をたどる

科目区分

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2015年01月06日(火)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2015年01月06日(火)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2015年01月08日(木)第3時限 14:10〜15:35
2398656 2015年01月08日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月13日(火)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月13日(火)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2015年01月15日(木)第3時限 14:10〜15:35
古代オリエントの歴史をたどる 2015年01月15日(木)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
佐藤 育子
(日本女子大学学術研究員 筑波大学北アフリカ研究センター客員共同研究員 日本女子大学等非常勤講師)

【授業内容】
 遥か昔、人類最古の文明は古代オリエントの地で誕生しました。この授業では、オリエントの二大文明であるメソポタミア文明とエジプト文明の興亡を軸に、周辺諸国との関係も含めて様々の観点から学んで行きます。特に、時間の流れ(たて軸)に空間的広がり(よこ軸)を加えて、「同時代のオリエント世界」という視点から勉強して行きたいと思います。扱う範囲は、紀元前3000年頃の両文明の始まりから、紀元前1000年紀半ばのアケメネス朝ペルシアによるオリエント世界の統一までを、その時代背景といたします。

【授業テーマ】

  • 第1回 似て非なる二つの文明ーメソポタミアとエジプト
  • 第2回 歴史はシュメールにはじまるー粘土板から読み解くシュメール人の世界
  • 第3回 大ピラミッドの時代ーエジプト古王国の隆盛と落日
  • 第4回 紀元前2000年紀前半のメソポタミアーハンムラビ大王とその時代
  • 第5回 紀元前2000年紀前半のエジプトー文学の黄金時代と異民族の侵入
  • 第6回 紀元前2000年紀後半のオリエントーオリエント世界の交流と国際化時代の到来
  • 第7回 オリエント世界の周辺と諸民族ー大国の狭間のダイナミズム
  • 第8回 紀元前1000年紀前半のオリエント世界ーアッシリアからアケメネス朝ペルシアへ

【学生へのメッセージ】
「似て非なる二つの文明」をコンセプトに、古代オリエントを代表する二大文明メソポタミアとエジプトについて、比較しながら包括的にお話ししたいと思います。また、現在紛争中であるこれらの地域では、日本隊を含め国際規模の発掘調査も過去に行われてきました。文化財保護の観点から、遺跡の現況や問題点についてもご一緒に考えたいと思います。授業の中で、リアクション・ペーパーを書いていただくこともあります。

【受講者が当日用意するもの】
地図を使うこともありますので、マーカーや色鉛筆などをご持参ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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