放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2395010 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 内界表現と個人的当為の措定

科目区分

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2014年10月18日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年10月18日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年10月18日(土)第3時限 14:10〜15:35
2395010 2014年10月18日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年10月19日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月19日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年10月19日(日)第3時限 14:10〜15:35
内界表現と個人的当為の措定 2014年10月19日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
倉光 修
(放送大学教授)

【授業内容】
心の病の症状や問題行動といった心理的問題の克服には、さまざまな媒体による内界表現がしばしば重要な契機になります。とくに、心理療法やカウンセリングの過程では、自然に浮かび上がるイメージを通して、心の傷や潜在的な願望が明らかに認識されると、個々人の価値観に照らして今後なすべきと思うこと(個人的当為)が意識され、その実行が、心理的問題の克服につながることが多いように思われます。この授業では、絵を用いて物語を創作したり、紙粘土を用いて造形活動を行ったりして、イメージから示唆される個人的当為や心理的課題について探究します。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理的問題の発生過程と克服過程1
  • 第2回 心理的問題の発生過程と克服過程2
  • 第3回 絵を用いた物語の創作
  • 第4回 作品から示唆される個人的当為の探究
  • 第5回 紙粘土を用いた造形
  • 第6回 作品から示唆される個人的当為の探究
  • 第7回 内的イメージと心理的課題1
  • 第8回 内的イメージと心理的課題2

【学生へのメッセージ】
動きやすい服装で来て下さい。
内界表現はけっして強制されません。聞かれたことに答えなくてもかまいません。
ただし、何も創らないこと、何も話さないことも表現であり得ます。

【受講者が当日用意するもの】
カメラ(携帯電話にカメラがついた機種)をお持ちの方はご用意下さい。

成績評価の方法
出席回数とレポートにより総合評価します。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
15名 ・カウンセリングと教育(倉光修/誠信書房/¥3,240/ISBN=9784414413199)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。各回の内容は、多少変更されることがあります。

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