放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398320 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 方丈記を読み通す

科目区分

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2014年10月18日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年10月18日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年10月18日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398320 2014年10月18日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年10月19日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月19日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年10月19日(日)第3時限 14:10〜15:35
方丈記を読み通す 2014年10月19日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島内 裕子
(放送大学教授)

【授業内容】
今から800年ほど前に鴨長明が著した方丈記には、自然災害や政治の混乱などの中で、どのようにして人間が自分らしい生き方が可能か、という切実な問題を突き詰めて思索しています。この方丈記の全文をじっくりと味読することで、「今、ここ」で生きているわたしたちの人生についても、大きなヒントが得られることでしょう。方丈記が後の時代の文化にどのような影響を与えたかにも触れます。危機を乗り越えようとする心こそが、新しい文化を創り出すエネルギーなのだ、ということを理解していただけると思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 鴨長明とその時代
  • 第2回 方丈記の前半を読む?
  • 第3回 方丈記の前半を読む?
  • 第4回 災害記としての方丈記
  • 第5回 方丈記の後半を読む?
  • 第6回 方丈記の後半を読む?
  • 第7回 閑居記としての方丈記
  • 第8回 方丈記と日本の文化

【学生へのメッセージ】
「人生、いかに生きるべきか」という鴨長明の真摯な問いかけに、わたしたちは自分なりの生き方を見つけることで回答できるのではないでしょうか。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・すらすら読める方丈記(中野孝次/講談社文庫/¥514/ISBN=9784062773966)
この講談社文庫には、島内裕子による解説が付いています。この講談社文庫を用いて、講義を進めます。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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