放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398044 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 精神科臨床の実際

科目区分

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2014年11月01日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年11月01日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
2398044 2014年11月15日(土)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年11月29日(土)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月29日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
精神科臨床の実際 2014年12月13日(土)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
玉田 有
(虎の門病院 精神科医師)

【授業内容】
近年、精神医療に対する社会的な関心が高まっています。「精神科」に対する世間のイメージはさまざまですが、病院だけではなく地域全体で患者を支える時代になっている今、精神医療について正しく知ることが必要です。この授業では、精神障害の症状や治療について概説し、福祉制度など社会とのかかわりや、精神医療の歴史についても触れていきます。「精神科」というところで実際にどういう臨床がおこなわれているか、医学の観点から精神医療の全体像を俯瞰します。

【授業テーマ】

  • 第1回 総論1:精神の病気がもつ特徴について
  • 第2回 総論2:精神の病気を診断、治療するための方法
  • 第3回 各論1:身体の病気に伴う精神障害、認知症、依存症
  • 第4回 各論2:統合失調症とうつ病
  • 第5回 各論3:神経症(強迫性障害、不安障害、PTSD、身体表現性障害など)
  • 第6回 各論4:摂食障害、パーソナリティ障害、発達障害
  • 第7回 各論5:精神医療と社会のかかわり(救急、司法、福祉、人権の問題)
  • 第8回 各論6:精神医療の歴史

【学生へのメッセージ】
授業に必要な資料は当日配布します。特別な準備は必要ありません。精神医療の現状を正しく知っていただくために、できるだけ分かりやすく解説する予定です。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・看護のための精神医学 第2版(中井久夫、山口直彦/医学書院/¥3,024/ISBN=9784260333252)
・精神医学ハンドブック 第7版-医学・保健・福祉の基礎知識(山下格/日本評論社/ISBN=9784535983335)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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