放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398664 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 海外における日本語教育の現在

科目区分

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2015年01月17日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2015年01月17日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月17日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398664 2015年01月17日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月18日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月18日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月18日(日)第3時限 14:10〜15:35
海外における日本語教育の現在 2015年01月18日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡 眞理子
(青山学院大学教授)

【授業内容】
国際交流基金が実施した2012年の海外日本語教育機関調査によれば、世界の136カ国/地域で約398万人の人々が日本語を学習しているといいます。そのような海外における日本語教育の概要を学び、教師、教材、教授法、教育スタンダード、能力試験、言語教育政策など、いくつかのキーワードを手がかりに、世界の日本語教育の通時的、共時的なマッピングを行って、「外国語としての日本語教育」普及の視点から、それらの国々と日本との国際関係を捉えなおすことを試みます。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本語教育の現状―海外日本語教育機関調査を通して見る
  • 第2回 日本語教育普及政策の変遷―支援から推進へ
  • 第3回 日本語教育専門家の海外派遣―期待される教師像とは
  • 第4回 日本語教授法・教材開発―ヤンさんとエリン
  • 第5回 日本語教育スタンダードー欧州言語共通参照枠組みをモデルに
  • 第6回 日本語能力試験―外国語としての日本語の能力とは
  • 第7回 世界の日本語教育その1―韓国、中国、東南アジア
  • 第8回 世界の日本語教育その2―オ−ストラリア、米国、ヨーロッパ、まとめ

【学生へのメッセージ】
近年では、学習動機として研究や留学や就職のためというより、日本のポップカルチャーに惹かれて日本語を学ぶ人も多く、この変化に注目して、一番関心のある国について、どのような形で日本語教育が行われているのか調べてください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・海外の日本語教育の現状 概要-2012年度 日本語教育機関調査より(国際交流基金編/くろしお出版/¥540/ISBN=9784874246092)
定員 参考書
43名 ・研究社 日本語教育事典(近藤安月子、小森和子編/研究社/¥3,456/ISBN=9784767491097)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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