放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398427 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | キリスト教と諸宗教

科目区分

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2014年10月25日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年10月25日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年10月25日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398427 2014年10月25日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年10月26日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月26日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年10月26日(日)第3時限 14:10〜15:35
キリスト教と諸宗教 2014年10月26日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
保呂 篤彦
(筑波大学教授)

【授業内容】
キリスト教は、これまで他の宗教をどのように理解してきたのでしょうか。そして現在どのように理解しようとしているのでしょうか。さらに、それとの関わりでキリスト教の自己理解はどのように変わってきたのでしょうか。また、キリスト教は、近代宗教学の立場からどのような宗教であると見られてきたのでしょうか。そしてこの近代宗教学の成立にどのように関わってきたのでしょうか。
この講義では、その変遷にキリスト教自体もまた深く関わってきた「宗教」という概念にまつわる問題も考慮に入れつつ、キリスト教と諸宗教との関わりに関する多様な見方、キリスト教の自己理解の変遷と多様性を概観し、キリスト教への理解を深めることを目指します。
なお、最終時限に試験を行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 はじめに──「宗教」概念およびキリスト教の歴史と諸宗教
  • 第2回 キリスト教神学と宗教研究
  • 第3回 キリスト教と宗教学
  • 第4回 「宗教」と「啓示」──キリスト教神学における諸宗教
  • 第5回 現代キリスト教における諸宗教理解(1)──諸宗教の神学の諸相
  • 第6回 現代キリスト教における諸宗教理解(2)──宗教多元主義をめぐる諸議論
  • 第7回 現代キリスト教における諸宗教理解(3)──キリスト教と仏教
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
本講義は、諸宗教や宗教学との関わりについての考察を通してキリスト教への理解を深めることを目指す入門レベルの講義です。さらなる学びにつながる課題の発見に努めながら受講して下さるようお願いします。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
78名 ・宗教多元主義を学ぶ人のために(間瀬啓允編/世界思想社/¥2,160/ISBN=9784790713760)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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