放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398532 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 多文化共生と日本語教育:実践編

科目区分

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2014年11月27日(木)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年11月27日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月27日(木)第3時限 14:10〜15:35
2398532 2014年11月27日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月28日(金)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月28日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月28日(金)第3時限 14:10〜15:35
多文化共生と日本語教育:実践編 2014年11月28日(金)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
嶋田 和子
((社)アクラス日本語教育研究所代表理事)

【授業内容】
日本語教育は、これまでの「文型積み上げ式」教育から、新たなステージへと、大きな変革期に入っています。コミュニケーション力の向上を目指し、言語的知識もしっかりと身につくような新しい教授法が生まれ、「対話教育」がクローズアップされています。それは、多文化共生社会において、「対話」がこれまで以上に重要になってきているからだと言えます。本講座では、新たに開発された「できる日本語」シリーズ(アルク・凡人社)を活用して、対話力に重きをおき、人とつながる力を養うことができる日本語教育の実践方法を学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 対話と会話:人とつながる力を養うには
  • 第2回 新しい日本語教授法?:「できること(can-do-statement)」を重視する
  • 第3回 新しい日本語教授法?:「タスク(課題)先行型」を目指す
  • 第4回 新しい日本語教授法?:「スパイラル(らせん状)展開」を考える
  • 第5回 新しい日本語教授法?:接触場面から学ぶ漢字学習
  • 第6回 新しい日本語教授法?:自律的な語彙学習
  • 第7回 新しい日本語教授法?:新しい「読み学習」
  • 第8回 対話重視の授業実践を目指す

【学生へのメッセージ】
今、大きく変わろうとしている日本語教育の新しい考え方・教授法を紹介します。さらには、新たに開発された『できる日本語初級』を使って、実際に授業を体験したり、DVDで授業展開を見たりして頂きます。また、参加者間の「対話」を重視した授業を展開して参ります。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名 ・『できる日本語 初級』(嶋田和子(監修)/アルク/¥3,672/ISBN=9784757419773)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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