放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393883 」、クラスコードは「 L 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験3

科目区分

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2014年11月02日(日)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年11月02日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月02日(日)第3時限 14:10〜15:35
2393883 2014年11月09日(日)第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2014年11月09日(日)第2時限 11:40〜13:05
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月09日(日)第3時限 14:10〜15:35
科目名 2014年11月22日(土)第3時限 14:10〜15:35
心理学実験3 2014年11月22日(土)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
木島 恒一
(北陸学院大学教授)

【授業内容】
 本講義では、心理学の基礎的な実験を4つ行います。取り上げる実験は、(1)鏡映描写(両側性転移)、(2)SD法、(3)社会的推論、(4)ストループ効果の4つです。
 皆さんは上の4つの実験に実験者および被験者として参加し、実験ごとにレポートを作成・提出することが求められます。また、皆さんはこれらすべての実験に参加しなければなりませんので、8コマの授業全部に出席する必要があります。
 実験はパソコンを使って行う予定で、データ処理もパソコンで行います。できれば、WORDとExcelを多少使えることが望まれます。

【授業テーマ】

  • 第1回 鏡映描写(両側性転移)の実験とその解説
  • 第2回 鏡映描写(両側性転移)の実験レポートの作成指導
  • 第3回 SD法の実験とその解説
  • 第4回 SD法の実験レポートの作成指導
  • 第5回 社会的推論の実験とその解説
  • 第6回 社会的推論の実験レポートの作成指導
  • 第7回 ストループ効果の実験とその解説
  • 第8回 ストループ効果の実験レポートの作成指導

【学生へのメッセージ】
心理学研究法における実験の意味を、実習を通して理解していただきたいと思います。実験ごとにレポートを作成するのは大変だと思いますが、この経験は卒業研究にも役立つことでしょう。

【受講者が当日用意するもの】
USBメモリ(2MB以上)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
L
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名 ・心理学実験法・レポートの書き方(西口利文・松浦 均/ナカニシヤ出版/¥2,376/ISBN=9784779502378)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。 心理学実験の講義は1・2・3とありますが、1から順に履修しなければならないということではありません。この心理学実験3を最初に履修しても問題ありません。
 なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を取得済みであることが望ましいです。
(履修制限)面接授業「心理実験3」の単位を修得済みの方は登録できません。

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