放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393905 」、クラスコードは「 L 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験1

科目区分

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2014年11月30日(日)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年11月30日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月07日(日)第1時限 10:00〜11:25
2393905 2014年12月07日(日)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月14日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月21日(日)第1時限 10:00〜11:25
心理学実験1 2014年12月21日(日)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
小山 令子
(慶應義塾大学非常勤講師)

【授業内容】
心理学実験の中の代表的な実験を4つ(錯視、目撃者証言、概念学習、他者の判断影響)を取り上げます。授業では、実際に実験を行い、またレポート作成のためのデータ整理等を指導します。心理学実験とはどのようなものなのか。自分が抱いた問題をどのように実験で設定すればよいのか。また得られたデータをどのようにまとめたらいいのか。レポートの書式はどのようなものなのかをこの授業では指導していきます。この授業を通して今後広く「心理学」データ収集、レポート作成に役立つ知識を身に付けるよう指導していきます。なお、すべての実験課題についてレポートを作成していただきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 錯視実験、データ整理
  • 第2回 錯視実験、データ整理
  • 第3回 概念学習、データ整理
  • 第4回 概念学習、データ整理
  • 第5回 他者の判断に及ぼす影響実験、データ整理
  • 第6回 他者の判断に及ぼす影響実験、データ整理
  • 第7回 目撃者証言実験、データ整理
  • 第8回 目撃者証言実験、データ整理

【学生へのメッセージ】
心理学実験を体験することによって、その面白さ、奥の深さを知ってほしいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
電卓

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
L
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。 心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からも受講可能です。
 なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を取得済みであることが望ましいです。

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