放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398800 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

総合科目 | 宇宙環境からみた地球生命と人間

科目区分

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2015年01月10日(土)第1時限 10:00〜11:25
総合科目 2015年01月10日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月10日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398800 2015年01月10日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月11日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月11日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月11日(日)第3時限 14:10〜15:35
宇宙環境からみた地球生命と人間 2015年01月11日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
跡見 順子
(東京農工大学客員教授)
長谷川 克也
(宇宙航空研究開発機構)

【授業内容】
人間は宇宙の中の地球で生まれた生命から進化してきた。宇宙開発は進歩したが、ヒトは進化したのだろうか。この奇跡の星の生命について、重力に焦点をあて地球・宇宙生命として考える。本講義は疑似無重力下での筋萎縮を研究してきた跡見順子(東京大学名誉教授)と宇宙実験装置開発工学者の長谷川克也(JAXA)が、生命・物理・機械間の相関から宇宙及び地球環境での人間と生命の特性について講義するが、受講者との議論を期待する。

【授業テーマ】

  • 第1回 宇宙と地球と人間
  • 第2回 生命活動とエネルギー効率
  • 第3回 均衡を壊して生きる生命と不均衡を嫌う自然
  • 第4回 自然の中で人間はいかにして生きているか
  • 第5回 細胞から見た生命
  • 第6回 生命の動きと人間の動き
  • 第7回 生き物が生きる戦略
  • 第8回 地球の重力で生まれた知と文化

【学生へのメッセージ】
異分野の講師2名の協力で、生命を複数の学術領域で多角的にとらえ総合科学で扱います。受講者も自分の分野にとらわれず広い視点で生命について考え、積極的な参加を期待します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・なぜなぜ宇宙と生命-宇宙の中の生命と人間-(跡見順子、若田光一等/(財)日本学術協力/¥1,944/ISBN=9784939091155)
・人間はどこまで耐えられるか(フランセス・アッシュクロフト著 矢羽野薫訳/河出文庫/ISBN=9784309463032)
・骨格筋と運動 (身体運動・栄養・健康の生命環境科学 Q&Aシリーズ)(跡見順子編著/杏林書院/¥3,132/ISBN=9784764410459)
その他(特記事項)

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