放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397889 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | モードで読み解くフランス社会

科目区分

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2014年11月01日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2014年11月01日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月01日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397889 2014年11月01日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月02日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月02日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月02日(日)第3時限 14:10〜15:35
モードで読み解くフランス社会 2014年11月02日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
徳井 淑子
(お茶の水女子大学名誉教授)
新實 五穂
(京都服飾文化研究財団アシスタントキュレーター )

【授業内容】
講義では、中世から近代フランス社会におけるさまざまな服飾事象を多面的に検討することによって、服飾が持つ社会的・文化的な意味を学びます。色彩感情・文様の意想・身体意識・ジェンダー規範など、フランスの歴史に現れた服飾表象の中から、着衣をめぐる人々の感情を分析します。また服飾の造形性や精神性を歴史的視座で捉え直し、服飾の今日的役割を考えるとともに、私たちの衣生活にかかわる諸問題を考えるいとぐちを得たいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 中世の色彩感情(徳井)
  • 第2回 黒の流行と時代精神(徳井)
  • 第3回 服飾文様の意想:虎の意匠と動物誌(徳井)
  • 第4回 文様の文学的抒情性:涙と眼とハートの形象(徳井)
  • 第5回 服飾における性差(新實)
  • 第6回 異性装にみる社会規範(新實)
  • 第7回 異性装をめぐる表象と「第三の性」(新實)
  • 第8回 ズボンの象徴性と「ズボンをめぐる争い」(新實)

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・色で読む中世ヨーロッパ(徳井淑子/講談社/¥1,836/ISBN=9784062583640)
・図説ヨーロッパ服飾史(徳井淑子/河出書房新社/ISBN=9784309761404)
・社会表象としての服飾―近代フランスにおける異性装の研究―(新實五穂/東信堂/¥3,888/ISBN=9784798900186)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

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