放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398079 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 教育と社会

科目区分

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2014年11月13日(木)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年11月13日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月13日(木)第3時限 14:10〜15:35
2398079 2014年11月13日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月20日(木)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月20日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月20日(木)第3時限 14:10〜15:35
教育と社会 2014年11月20日(木)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
腰越 滋
(東京学芸大学准教授)

【授業内容】
本科目では、授業題目の通り、社会との関わりで教育を考えていきます。その取りかかりとして、まずは社会化をキーワードとし、社会集団を形成する最小ユニットとしての定位家族に着目します。そして、学齢期以前の子どもが家庭においてどのような方向づけ(社会化)を受けるのか、即ち初期社会化に焦点を定めて解説していきます。続いてそれを踏まえた上で、学校での第二次社会化についても考察していきます。こうした講義内容を通して、受講者には家庭や学校での教育と社会化の態様とが密接に連関していることを理解してもらいます。それと共に、子どもの社会化を巡るアクチュアル(今日的)な問題にも注意を払ってもらえるようになることを狙います。

【授業テーマ】

  • 第1回 オリエンテーション:ビデオ教材を用いて、教育とライフ・サイクルの関係を解説
  • 第2回 家庭・学校・社会:関係の類型と系譜などについて解説
  • 第3回 家庭と子ども1:家族における社会化などについて解説
  • 第4回 家庭と子ども2:日本の家族と親子関係、家族の行方などのトピックについて解説
  • 第5回 学校と子ども1:学校の集団的特質などについて解説
  • 第6回 学校と子ども2:学校における社会化と教育の関係について解説
  • 第7回 学校と子ども3:学校の逆機能化などについて解説
  • 第8回 まとめ:学校文化の階層性などに焦点化して解説

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・学校と社会(岩内 亮一・陣内 靖彦/学文社/¥2,052/ISBN=9784762014413)
特に第6章・第7章を参照。
・子ども社会シリーズ5 子どもの「問題」行動(武内 清 編著/学文社/ISBN=9784762020216)
特に第3章を参照。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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