放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397323 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 『源氏物語』の帚木巻を読む

科目区分

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2014年12月06日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:人文系 2014年12月06日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月06日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397323 2014年12月06日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月07日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月07日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月07日(日)第3時限 14:10〜15:35
『源氏物語』の帚木巻を読む 2014年12月07日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島内 景二
(電気通信大学教授)

【授業内容】
『源氏物語』を、たっぷりと原文で味読します。今回は、五十四帖の二つ目の帚木巻を選びました。「雨夜の品定め」で有名です。『源氏物語』を読む喜びを、皆さんにぜひとも体感していただきたいと思います。鎌倉時代の藤原定家以降、『源氏物語』は古典となり、あらゆる角度から研究されました。江戸時代の北村季吟と本居宣長の出現で、『源氏物語』の解釈は集大成されたと言えます。その成果である『増注湖月抄』をテキストとして、『源氏物語』の帚木巻の世界に分け入ります。帚木巻の全部は読めませんが、重要な場面は確実に熟読できます。

【授業テーマ】

  • 第1回 『源氏物語』全編に占める帚木巻の重要性〜帚木巻の概説
  • 第2回 「雨夜の品定め」、始まる
  • 第3回 女性の三区分と、「中の品の女」の面白さ
  • 第4回 左馬頭の女性に関する蘊蓄・その?
  • 第5回 左馬頭の女性に関する蘊蓄・その?
  • 第6回 左馬頭の女性に関する蘊蓄・その?
  • 第7回 「指喰いの女」と「常夏の女」の体験談
  • 第8回 「博士の娘」の体験談と、「雨夜の品定め」の総括

【学生へのメッセージ】
文語文法の知識は、必要ありません。『増注湖月抄』は、誰でもが
『源氏物語』を原文で読めるように工夫されている奇蹟のテキストです。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
48名
その他(特記事項)

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