放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398524 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 現代社会と知の辺境を考える

科目区分

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2014年11月26日(水)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2014年11月26日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年12月03日(水)第3時限 14:10〜15:35
2398524 2014年12月03日(水)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月10日(水)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月10日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年12月17日(水)第3時限 14:10〜15:35
現代社会と知の辺境を考える 2014年12月17日(水)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
河上 正秀
(筑波大学名誉教授)

【授業内容】
一貫してモダニズムの延長を生き続ける私たちの社会のなかで、あらゆる現象が変容しつづけていますが、そこでのわれわれの知の枠組みを新たに問う倫理的問題系が、今深刻に求められているといえます。そのような観点に立ちながら、現代において特に注目されている福祉や医療の現況、さらには自立と自由の問題、さらには科学技術と人間の知覚の関係の諸相などについて考えたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 はじめに:問題全体のパースペクティヴ
  • 第2回 福祉や医療をめぐる倫理の考え方について:その?
  • 第3回 福祉や医療をめぐる倫理の考え方について:その?
  • 第4回 自由と自律の倫理について:その?
  • 第5回 自由と自律の倫理について:その?
  • 第6回 技術と倫理:その?
  • 第7回 技術と倫理:その?
  • 第8回 現代社会と知の辺境

【学生へのメッセージ】
実証的問題の発想の原点になる知のあり方を考えることに重点があるので、哲学・思想的な観点に関心のある方を要望します。

【受講者が当日用意するもの】
テキストに即して授業を行います。資料は配付します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・変容する社会と人間:実存のトポスを求めて(河上正秀(編著)/北樹出版/¥2,484/ISBN=9784779304262)
テキスト中心に授業を行いますが、資料は配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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