放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398303 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 異文化接触と江戸の言語文化

科目区分

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2014年10月17日(金)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2014年10月17日(金)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月24日(金)第3時限 14:10〜15:35
2398303 2014年10月24日(金)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年10月31日(金)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月31日(金)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月07日(金)第3時限 14:10〜15:35
異文化接触と江戸の言語文化 2014年11月07日(金)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡田 袈裟男
(立正大学文学部教授)

【授業内容】
近世の異言語接触について講義します。西欧語との出会いははじめポルトガル語でしたが、江戸時代全般を通じ、キリスト教禁令と海禁政策の下で展開したのはオランダ語受容でした。またもう一つ明、清の口語(白話)の流入はそれまでとは異なった新たな漢字受容の具現化でした。このことが近世社会に与えた影響はすくなからず江戸人の言語生活に変化をもたらしたのです。この授業ではこのような近世に展開された異文化との接触とその影響について考えます。古代以来漢字の影響を受けてきた日本の文化状況を近世に受容されたオランダ語、あるいは明、清の口語がどのような文化的展開をみせたか広く見たいと思います。さらにこの講義が漢字文化とアルファベット文化を深く考えることができるきっかけともなれば、日本人にとって翻訳とは何かという問題をまた異なった側面からみることができるかもしれません。

【授業テーマ】

  • 第1回 江戸時代の異言語接触1
  • 第2回 江戸時代の異言語接触2
  • 第3回 西欧語との出会いと展開1
  • 第4回 西欧語との出会いと展開2
  • 第5回 唐話(白話)の受容と展開1
  • 第6回 唐話(白話)の受容と展開2
  • 第7回 白話小説の翻訳と表現1
  • 第8回 白話小説の翻訳と表現2

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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