放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397331 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 西洋近代美術史再入門

科目区分

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2014年12月20日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:人文系 2014年12月20日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月20日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397331 2014年12月20日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月21日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月21日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月21日(日)第3時限 14:10〜15:35
西洋近代美術史再入門 2014年12月21日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
村田 宏
(跡見学園女子大学教授)

【授業内容】
西洋近代美術史のなかからさまざまな絵画作品をとりあげ、担当者なりの視点から解説を試みます。1-4回は、フランスの画家、5-8回は、ベルギー、イギリス、ノルウェー、オーストリアの画家の作品に触れる予定です(一部なじみのないものも含まれますが、大部分は著名な作品です)。作品に込められた作者の意図や作品成立の背景、あるいは歴史的意義等の再検討をとおして、美術史研究の面白さや楽しさをお伝えできればと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 エドゥアール・マネ──ベラスケスとパリ
  • 第2回 クロード・モネ──光と色彩を求めて
  • 第3回 ポール・セザンヌ──性的な妄想と「水浴図」
  • 第4回 ポール・ゴーギャン──1889年の「絵画の勝利」
  • 第5回 フェルナン・クノップフ──芸術、あるいは「両性具有」
  • 第6回 ラファエル前派──ヴィクトリア朝の絵画刷新運動
  • 第7回 エドヴァルド・ムンク──愛と孤独に生きて
  • 第8回 グスタフ・クリムト──「エロス」と「タナトス」の画家

【学生へのメッセージ】
科目名が示すように、授業のレベルは、「初級終了」から「中級初期」程度を考えていますが、可能なかぎり、分かりやすいお話を心がけるつもりでいます(パワーポイントによる解説となります)。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)

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