放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397870 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 老年看護学

科目区分

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2014年10月31日(金)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2014年10月31日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月07日(金)第1時限 10:00〜11:25
2397870 2014年11月07日(金)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年11月14日(金)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月14日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月28日(金)第1時限 10:00〜11:25
老年看護学 2014年11月28日(金)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
佐々木 由恵
(日本社会事業大学教授)

【授業内容】
 ここでは、老年期にある人の身体的・精神的、社会的側面の特徴を理解し、加齢現象に伴う発達課題や生活障害にも焦点を当て学習をします。
 具体的には、高齢者を支える福祉の実態(制度)、高齢者に起こりやすい疾患の理解、特に認知症については、疾病の理解とともに、認知症を取り巻く社会の動向や家族への支援方法等に力点を置き学習をします。
 講義の終盤では、サクセスフル・エイジングに必要な要素を学習し、質の高い日常生活を送るために必要な生活の仕方についても一緒に考えていきたいと思います。                    

【授業テーマ】

  • 第1回 老年看護学の対象である高齢者の定義、老性自覚と契機、老化の諸学説
  • 第2回 加齢に伴う形態の変化(筋・骨格系の変化、感覚器の変化、生理機能の変化)
  • 第3回 加齢に伴う精神・心理的側面の変化と生活に及ぼす影響
  • 第4回 加齢に伴う社会的側面の変化と生活に及ぼす影響
  • 第5回 高齢者の健康課題と病気の特徴
  • 第6回 高齢者の健康課題と居宅・施設での介護の実態
  • 第7回 認知症の理解とケア
  • 第8回 認知症の理解とケア、サクセスフル・エイジングへのいざない

【学生へのメッセージ】
本講義は、高齢社会の中でどのような課題があるのかを考えるとともに、老年期特有な個人の変化や社会的変化を理解し、誰もが迎える高齢期をいかに豊かに過ごすことができるかを学ぶことを目標としています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

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