放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397382 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 楽器の社会史

科目区分

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2015年01月10日(土)第3時限 14:10〜15:35
共通科目:人文系 2015年01月10日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2015年01月11日(日)第3時限 14:10〜15:35
2397382 2015年01月11日(日)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月17日(土)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月17日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2015年01月18日(日)第3時限 14:10〜15:35
楽器の社会史 2015年01月18日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
上尾 信也
(上野学園大学教授)

【授業内容】
図像資料や映像資料などを使いながら、古代からバロック時代のヨーロッパの楽器の歴史をたどります。楽器の伝播、楽器が音楽作品に与えた影響、演奏者のありよう、さらには楽器が音楽史や社会に与えた影響なども考えていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 楽器から見た音楽の社会史―楽器と演奏者、研究と資料
  • 第2回 古代ギリシア・ローマの楽器
  • 第3回 ヨーロッパ中世の楽器―地中海世界の伝播
  • 第4回 楽器博物館と楽器の分類―ルネサンス・初期バロックの撥弦楽器
  • 第5回 ルネサンス・バロックの弦楽器―ヴィオール族とヴァイオリン族
  • 第6回 鍵盤楽器の歴史と音楽―チェンバロ、タンジェントフリューゲル、ピアノフォルテ
  • 第7回 地中海を越えて―正倉院とユーラシアの楽器の伝播
  • 第8回 楽器、演奏、楽譜―舞曲と器楽、オーケストラの誕生、「クラシック」の誕生

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)

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