放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398729 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 準同型暗号の数理

科目区分

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2014年11月04日(火)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2014年11月04日(火)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月04日(火)第3時限 14:10〜15:35
2398729 2014年11月04日(火)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月11日(火)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月11日(火)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月11日(火)第3時限 14:10〜15:35
準同型暗号の数理 2014年11月11日(火)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
縫田 光司
(産業技術総合研究所主任研究員)

【授業内容】
 暗号技術は、第三者にメッセージの内容を知られることなく通信を行う技術です。近年、通信内容を隠すだけでない高度な機能を持つ暗号技術が盛んに研究されており、その背景には様々な数学的構造が存在します。
 この講義では、暗号化された元データを秘密にしたままで元データに対する演算を行える暗号技術「準同型暗号」に焦点を当て、その背景となる数学理論の解説および関連する準同型暗号技術の紹介を行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 「準同型暗号」とは:RSA暗号を例として
  • 第2回 代数学の基礎(群・環・体)
  • 第3回 平方剰余とGoldwasser-Micali暗号
  • 第4回 中国式剰余定理とPaillier暗号
  • 第5回 巡回群とElGamal暗号
  • 第6回 楕円曲線暗号
  • 第7回 高度な準同型暗号
  • 第8回 最近の研究の紹介

【学生へのメッセージ】
やや進んだ題材も一部ありますが、基本的には必要な数学的知識を講義中に補いつつ具体例も交えて講義を進める予定です。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。

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